1.2の人と0.9の人

ココロのつぶやき 運気の波

NCM_0451

 

こんばんは。

今日もお読みくださってありがとうございます。

 

さて、今日のタイトル
『1.2の人と0.9の人』

視力の話じゃありませんよ(笑)

 

『運』と『人間関係』のお話です。

 

掛け算で考えてみてください。

 

夫婦関係、恋人関係、親子関係、はたまた職場の人間関係、
ビジネスパートナーとの関係…
たとえば、仕事で1.2の人が5人集まると、1.2×5=6になりますね。

けれどもそこに1人、0.9の人が入ると、1.2×4+0.9=5.7になります。

 

『うまくいっている』『雰囲気がいい』『相性があっている』ということ。
『うまくいかない』『ギクシャクする』『意見が合わない』ということ。

 

こういうことって、1.2と0.9のちょっとした違いなのではないかなと、
思うことがあるのです。

 

それがのちのち『運』という形で戻ってくることもあるでしょう。

 

6と5.7では、そんなに大差はないかもしれません。

けれども、0.9がもう一人増えると、5.4になり、0.9が3人になると、5.1になります。

0.9が4人で1.2が1人だと、4.8。

このようになってくると、やはり目に見える形で、その差が現れてくるのでは。

 

『運のいい人』というのは、このちょっとした差。1.2だと思うのです。

 

そして逆に『運が悪い人』というのは、0.9。

 

あ、ちなみにふつう!?可もなく不可もなくでいる人を1とした時にです。

 

運のいい人が、同じ運のいい人と付き合うと、2.4。

運の悪い人が、同じ運の悪い人と付き合うと、1.8。

普通の人が、同じ普通の人と付き合うと、2。

 

さて、この数字を見て、あなたは何を感じますか?

 

ちなみに、よく運のいい人と付き合うと『運気があがる』といいますが、
この形でいうと、運のいい人は『運気が下がってしまう』になります。

 

0.9の人と関係を持つと、下がってしまうのです。

 

1.2がよくて、0.9が悪くて…

1.2の人とつきあい、0.9の人とはつきあわない…

 

そういったことをお伝えするためのお話ではありませんので、
お間違えの無いようにお願いしますね。

 

『運気をあげたい』『幸せに生きたい』

 

そのように自分の人生と向き合おうと思ったら、
やはりどこかで、自分自身が1.2の人になることなのだと思います。

 

1を基準として考えたときに、あと+0.2。

 

その『0.2』の部分はどういうことかと言えば、『笑顔であいさつする』とか
『感謝をする』とか、『好き嫌いをしない』とか、きっと、小学校の道徳で
習ってきたようなアレコレ、そういうものなのだと思います。

 

0.2ミリ。0.2g。

 

定規で0.2ミリを見て見ると、本当にちょっとした差。

 

たぶん、あいさつをする、しない、とかって、
その時、その一瞬には、この0.2ミリくらいのエネルギーの違いなのかも。

 

0.2ミリ、今までと違うちょっと何かを選択していくこと、
今までとちょっと違うアクションを起こしてみること、
こういったことを柔軟に取り組んでいくことが『運がいい』とか『あの人できる』とか言われるスタートのように思います。

 

今日の自分は1.2だった。

今日の私は0.9だった。

 

きっと、このように、その時々によってクルクル変わっていくことも多々あるでしょう。

 

本質を見れば、それはそれでいいものなのです。

 

1.2だの0.9だのと、比較する数字を出して置きながら、
こういうことを言うのは矛盾なのですが、
やっぱり人を比べたり、良い悪いをつけたりするものではないということ。

 

ただ実際に、1.2の人も、0.9の人も、存在していることは確かです。

 

自分はどちらにアンテナを向け、どのように生きていきたいのか。
大事なのはそこだと思います。

 

同じ数字でも、数秘とはまた違った数字の話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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