飽きっぽい、3日坊主、中途半端…。3番は何をしてもダメでしょうか!?

ココロのつぶやき 幸せのmyルール 数秘術

もみじ

 
鑑定を受けてくださったお客様から、
その後お礼がてらメールをいただきました。

ためになるお話を聞けたのはよかったのですが、
3ナンバーの特徴の、飽きっぽいというのは、
好きなことを極めていけないということでしょうか?

私は全部中途半端に終わっていくんだ…という気持ちに
どうしても戻ってしまい、かなりへこんでしまいます、とのことでした。

3番さんは中途半端です、と言ったわけではないのですが…^_^;
そのように受け取ってしまい、かつ、気落ちしているとのこと、すみません。

3番さんはね、いつも中途半端よ、なんて言ったら、
世の中の3番さん、きっと(いや、ほぼ)怒りますよね…^_^;

もしくは、あ、やっぱりそう~!?なんて、笑ってくれるかも(笑)

 

 

鑑定の中では、長所や強みだけではなく、
陥りやすい思考のクセ行動のクセ、

気をつけたほうがいいこと、ココロの在り方など、
それぞれのポイントもお伝えしています。

才能を発揮して仕事をしていきたい、
好きなことを仕事に、もちろん、お金としての形にもしていきたい、

そのようなご相談でしたので、
今、実際にやっている活動や、
その活動で生み出されるお金の金額はいくらくらいか、

これからどうやって活動を広げていこうと思っているのか、
その他、今やろうとしていることやアンテナが立っていることなど、
いろいろとお聞きしたのですね。

 

そういった話の流れの中で、
3番さんは、短所的に言うと、『飽きっぽいところがある。』と、お伝えしました。

だからあなたはダメなのです、ではなくて、
自分にはもともと、そういった気質が備わっている、ということを、
しっかりと自覚したうえで、

では、どうしていこうか…
飽きっぽいという部分に、どう向き合っていこうか、

そこを真剣に考えることで、
自分の本当の願い、自分の軸、自分の土台、ねっこ…
あらためて、スイッチが入ると思うのです。

 

ちなみに、『飽きっぽい』は裏を返せば、『好奇心旺盛』ということ。

いろいろなものに興味関心が高く、アンテナも張り巡らされている、ということ。

そういった自分の内的資質を、
あらためて見つめなおす、感じてみることが、
実は大事なことなのではないかと思うのです。

何をやっても中途半端かどうかは、
やはり、やってみなくてはわからないのです。

あなた、飽きっぽいところがあるのよ、と言われて、
じゃあ、私ダメなんだと諦めてしまうのなら、

それは本当にやりたいことじゃないのかもしれないし、
ダメなのかな、と不安になりながらも、

やっぱり動かずにはいられなくて、
小さな一歩を踏み出すのかもしれません。

あなたの短所はココ!と突きつけられたときに、
どうするか、どう向き合っていくか、

もしかしたらそうなってみて、本当に、自分がどうしていきたいのか、
見えてくるもの、感じられるものがあるのかもしれませんね。

 

やる気がないならやめときな!で、バッサリと…
体育会系的にやってしまうこともできますけれども、

迷ったり、悩んだり、あっちにいったり、こっちにいったりするのが、
人間だと思うのですね。

ましてや、初めての、未知の世界に飛び込もうとするときには、なおさら。

 

鑑定に来ていただいて、
体のいい、耳触りのいい言葉だけを並べて、

「うん、あなたならやれるわ~。」
「あなたはその才能があるから大丈夫よ~。」
「転職ね、いいですよ、しちゃいなさい~。」

と…適当に(決して適当ではないですが…)
盛り上げて終わり…は、なんだかね、できないのです^_^;

ですからこうして来ていただいて、
鑑定後に、なんだか凹んでしまっています…はある面で、
気持ちよく終わらせることができずに申し訳ないのかな~とも思いますが、

大事なのは、気持ちよく終わらせるところじゃないということも、
自分の中の芯として、ありますので。

 

そのように悶々と、どうしよう…と、
突きつけられることで初めて、
より深く、自分で自分のことを見つめるでしょう。

大事なのはそこじゃないのかな、なんて、もう一人の、ちょっと男前恵凛が言う…。

恐れや不安をあおるつもりはないのです。
でも、簡単に、なんでもいいよ、ということでもない。

 

女性は特に、仕事だけをしていればいい、ということでもないですよね。
普段の生活、家事はもちろん、
家庭がある方は、ご主人やお子さん、ご両親など、ご家族のアレコレも。

1日の中で、いろいろな場所で、いろいろな立場で、いろいろなことをするのが女性。

転職をするなり、好きなことを始めるにしても、
その部分だけ考えていく、というのは、現実の生活とのズレが必ず生じます。

 

生き方を変えていこうとするときには、
自分の周りにいてくれる人や、置かれている環境や、役割や立場など、
そのようなことを考えざるを得なくなるのが、女性たち。

だからこそ、自分も、周囲も、幸せな形で、
応援したり、応援されたりして、生きていくのがいいのではないかと。

 

あ、ここは完全に、私の個人的な観念、意見です。

3番さんが飽きっぽいというならば、
4番さんは頑固者で、人の意見は聞かないし、自分の意見は曲げないし、融通は利かないし、

5番さんは気分屋で周囲を勢いよく振り回すし、言っていることやっていること、コロコロ変わるし、
6番さんはおせっかいで、大丈夫だよ、とお断りしていることも、遠慮なく深入りしてくるし…

とまぁこのように…短所、とみなせばみなそれぞれ、あるのです。

 

そこ、短所だから、どうしようもないよね、ダメだよね、なにもできないよね。
素直に「うん。」と言えそうですか?

そんなこと言われると燃えるぜ~という方もいれば、
当たりすぎて笑っちゃう、という方もいるでしょう。

ほらね、みんなそうやって突きつけられて、
自分なりの反応、表現をするのです。

それが良いとか悪いとか、正しいとか間違っているとか、
模範解答が何なのかを求めるのではなく、
点数のない自分なりの答えを見つけ出すことが大事ではないかな。

 

私はこうして生きていく!

心の奥から、静かに、でも確かに、聞こえてくる、叫んでいる声。

現実的にどのような選択をしようとも、
その声に従って、自分の中にきれいなエネルギーが通っていたら、
それでいいのではないかと思います。

 

飽きっぽくても、3日坊主でも、中途半端でも…
でもそれが私らしくて、それもまたよし。

ある面ではそのように自分を受け入れながらも、
情熱を注げる何かに出会うまで…

自分自身との対話、そして繰り返し、何かを試して…

 

その経過、プロセス自体を楽しんでいくことが、
3番さんにとっての人生のご褒美だったり、豊かさだったりするのかもしれません。

 


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